BlUe☆DiArY

明日晴れたらいいな。

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今日は元気ならいちちゃんでぇーす(o^~^o)
最近、なんでコメントくれるの男ばっかりなんだろ?って思ってますww
もちろん、ともよんは女ですから女の子もいますけど(笑




今日は普通に日記書こうと思ってたけど、
kouchanさんの日記で紹介してた記事が衝撃的だったからこっちでも紹介してみます。

「死んでやる」別れ話に逆上、道路に寝転がって車にひかれ本当に死亡
これ事件現場、結構私の住んでるところから近いんだけど^^;
きっと死ぬつもりなんてなかったんだろうね、彼氏さん。
ふざけて本当に死んじゃったとか・・・笑えない^^;
車を運転していた人が可哀想です。。
っていう意見が日記に寄せられたコメントの大部分を占めてますよ^^;
死んだのに批難されるなんてねぇ。。。
「この人の20年はなんだったんだ?」というコメントを書いてる人がいたけど。
ホント、なんだったんだ( ー_ー)
もったいないぞぉぉぉぉぉぉ!!!!!!




で、まぁいろいろ書きたいことはありましたが、
病気中に考えたこと・思ったことはもぉめんどくさいから書きません!
これからのことですよ、やっぱ。
人間前向いて生きてかなくちゃ腐っちゃいますもん。

今日は4年の先輩の卒論の調査協力してきました。
なんじゃそりゃ?って思う人もいらっしゃる!?
心理学部は人間を扱う学部なんで、
臨床心理学なんかは特に精神病とか心の動きとかを研究するんで、
卒論を書くためには必ずといってもいいほどアンケート調査したり、
何かしらの検査法を人にやってもらってデータを取るわけです。

今日はロールシャッハテストっていう検査法を用いた実験の被験者(今は実験参加者って言うらしいけど)になってきました。
ロールシャッハテストっていうのは、
紙の半分に絵の具を無造作に垂らして、それが乾く前に半分に折っちゃいます。
そうすると左右に同じシミができますよね?
そのシミが何に見えるかどうかでその人の心の中を読み取ろうというものです。

難しく言うと、

 スイスの精神医学者 H.ロールシャッハが1921年に『精神診断学』に著した人格診断検査法。画紙にインクを落とし二つに折り曲げてつくった左右対称の曖昧な図形が描かれた,10枚の刺激図版から成っている。被検者は,一枚ずつ,「何に見えるか」をたずねられる。被検者は,これらの曖昧な刺激図版に対して各自の独特の見方で反応する。この反応のなかに願望・欲求・情動など反応する人の内面的な世界が露わにされるのである。反応に対する分析の角度は,図版の領域・決定因・反応の内容である。これらを量的・質的に分類し,被検者の人格構造や精神病理を明らかにしていく。今日まで,さまざまに検討・追試がなされている。ことばによる文化的制約がないことから,精神医学・心理学などの人格診断的利用に止まらず,文化人類学などの領域でも用いられている。

らしいよ笑

そんで、このページでそれっぽいものを体験できるけど、
最後に怖いもの出てくるから気をつけてね笑
私めちゃビビった。
結果でないし。
どんなことするかってことだけわかると思う。

で、今日がその検査協力日だったのに実験者の方忘れてたらしく30分遅刻てヽ(^。^)ノ
けど、実際にこういう心理テストに触れるってのはおもしろいなって思った。
自分は被験者側だけど自分がどうしてこの絵がこのように見えたのか考えたりするのも楽しかったし。
思いつくまでの時間とかも測ってるみたいで、それから何がわかるのかとか知りたいこといっぱい♪
心理学には4つの領域があって、3年次からそれぞれのゼミに入るの。
私は臨床心理学に進みたいから、こういうテストを行う側にも回るわけだ。
ちょっと怖いけど、いろんな人のデータ集めるのは楽しそうだなって思った♪
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