BlUe☆DiArY

明日晴れたらいいな。

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そんなとき今の彼とはまだ友達という関係でした。
いろんな馬鹿な話もしたし、
恋愛の話もよくしました。
彼も当時好きな人がいたんで二人とも話に花が咲く
同時期に私の場合前に書いたように二人とも今の恋愛が絶望的状況に。
私は迷っていた。
もぅ一度告白するべきか。
「返事を求めなかったからこんな状況になったのかもしれない」と思ってしまうのです。
「返事は案外OKだったりして」とか楽観的な妄想をしまくっていました。
もぅ一度告白すべきか彼に聞いてみました。
彼は「もぅ一度告白するのがいいんじゃない?」っていうような肯定的な意見を言ってくれました。
あとからわかったんですが、
このときには彼は前の好きな人はあきらめてちょっと私に傾いて来ていたようです。
それをあとから知って「OKだったらまた自分は失恋することになるのになんていぃ人なんだろぅ」とか思ったりしました。
でも、いろいろ相談してるうちにT君への愛よりいつも優しい彼への愛が大きくなっていく。
気が合って、楽しい彼。
私は彼を好きになっていました。
「T君への再告白はやめる」と言ったとき彼は「そ~なんだ」みたいなこと言ってたと思いますが、
彼が私のことを好きだと知らなかったから気付かなかったんだけど
メールにさりげなく「やったぁ」みたいなことが書いてあったことにあとから見返して気づく

実際友達から彼が私のことを好きだとそのちょっとあとに聞かされて、
友達が彼に私も好意を持っていると伝えてしまっていたのかな?
結局ウチラは公園で永遠の愛を誓いました(今の段階ではまだ)
付き合うことに決定しました。

ただ告白に名前じゃなくて(前の方の記事に出てくる)「貴方様☆」が使われていたことがちょっと悔やまれます(笑
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バレンタインデーにチョコだって渡したし、
もぅ告白もしたよ。
やるべきことはした!
あとは時の流れに身を任せて待つだけ~

ちょうどそのころは例のチャットでからかってた男の子(現彼)とは
よくチャットでしゃべったり、メールしたりして二人で馬鹿な話ばっかしてた~
けど、今はT君が好きなのよ

告白した次の日だったでしょうか。
給食当番(だったか忘れたけど給食センターの側にいた)私のもとに友達が走ってきた。
「らいちちゃんの噂広まってるよ」
信じられなかった。
私は告白のときに「誰にも言わないでね」って言っていたんです。
T君は約束を守る人だと思っていた。
なんか他の人より大人っぽくて紳士な感じがしてたからかな。
でも、それくらいで私はめげませんが。

それから私のあまり好きではなかった子(♀)が私の友達に
「來知ちゃんの噂って本当」と嗅ぎまわってることが判明。
その子が嫌いだったってことと、
周りから攻めてきたことに怒りを覚える。
「直接聞けばいいじゃねーか」と。

そしてT君の友達が
「ストーカー」とか「キモい」とか言うようになる。
あとから思い返せばあれは立派なストーカーだったかもと思うので、
それを言われても反論はしないし、別にどーでもよかった。
小さい頃から自分が嫌われているというシチュエーションを何度も想像していたから、
ガキらしいそんな発言を私が気にするとでも思ったかという感じでしたね。
実際、いじめられたら倍にして返すという場面も何通りか考えていた。
まぁ、今回は実際ストーカーだったと自分でも思うからしませんが。
それし男相手にはきついわ~(笑
ちょっと本当に倍にして返せるかためしてみたかったけど、
今まで自分に非があることばっかりなんでためすことができませんでしたー

あとは、いろんな噂が。。。
「T君はらいちのあげたチョコをドブに捨てた」とか。
聞いた時ショックだったけど、
友達が「T君はやめた方がいい」って言ってたのはこういうことかと思った。
そのおかげでT君を憎めたから楽になったかも~

けど、私は『もしかしたら誰かに告白見られて・・・』とか『あれは嘘かもしれない』とか
T君を信じる方向に傾いていっちゃうんですよー
やっぱ1年以上好きだった相手ですからね。
そして私はもぅ一度告白しようかと考えだした。
私の好きだった人は
なかなかかっこよくて(当時はそう見えた)
やさしい顔立ち(当時はそう見えた)
の人でした。
その人はT君としましょうか。
でも、なぜか友達には
「T君はやめときな」って言われたんですが・・・

その人とは中学1~3年まで同じクラス。
私は中1のときにバレンタインデーにチョコをあげました。
手作りではないですが。
コンビニで買ったなかなか高そうなチョコレート
バレンタインデー当日、
私はいつも一緒に帰ってる友達に一緒に帰れないと伝え、
T君がいつも通る道を見張っていました。
いつT君が来てもいいように。
、、、
T君が来て私は後ろから近づいたんだけど
やっぱなかなか渡せない。
だって、同じクラスではあったけど、
普通に会話したことが一回もなかったですから。
私がえんぴつを落とした時に拾ってくれて
「ありがとう」
って一方的に言ったことがあるだけでした。
ずっと後ろをついていきT君が家についてしまう直前に
『もぅ時間がない』と思い、
意を決して呼びとめました。
で、あまり覚えてないのですが、
多分チョコを手渡してすぐに私は逃げたと思います。
でも、『私がT君に好意を持っていることはわかってくれただろう』と思い満足してました。

そして私は中2の6,7月ごろに告白しました。
バレンタインデー以来話してなかったですが。。。
そのときもバレンタインデーのときと同じような状況で。
あとでしまったなぁと思ったんですが、
好きって気持ちを伝えただけで、
「付き合ってください」
とか
「返事ください」
とか言ってなかった。
でも、私はまた満足してました。


結構私は人生ENJOYしているなぁなんて思ってました。
が、まさかあんなことになるとはまったく想像していませんでした。
相手の男の子はドギマギ。
そりゃ、意味不明な性別もよくわからない人(チャット上だから)に
突然自分のことを知ってるって言われたんだからね。
ここから曖昧だけど、多分、、、
最後に私の正体を明かした気がする。
彼曰く、「一番ありえない人がきた」と思ったらしい。

その後私は友達にそのチャットを教え、
男の子の方も友達にそのチャットを教え(?その辺も曖昧)、
そのチャットはウチラの中学の生徒がたくさんくる場所になった。
あんま男の子と話したことがなかった私だけど、
そのあたりから男の子とチャットで話す機会が増えて
メールとかもするようになった・・・

でも、一番最初にからかった男の子と気が合った。
ってか、ありえないぐらいチャットで話すのが楽しかったの。

チャットが出会いだったからよかったのだろう。
最初からその人の性格と私の性格は合ってるんだってわかったから。

私はそのときHNが葵(あおい)でした。
だから葵って呼ばれてたんだけど、
そのうち私がまたからかいだして(その時からSさ発揮。笑)
男の子のHNで呼ばずに、☆☆☆ちゃんって呼び始めたの。(彼の本名の短縮版)
本気で嫌がってましたね~(笑
ただ向こうも対抗してなぜか私はしばらくの間「貴方様☆」って呼ばれてました(謎
今思うとメイド喫茶逆版って感じがするね。
「おかえりなさいませ。貴方様☆」
そんなこと言われてないけどね。

けどまだ恋には発展しない。
だってまだ
お互いにそれぞれ好きな人がいたんだもん。
前のブログから、私と彼の馴れ初めを書いた部分だけ抜き取ってきました^^



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私はその時どこまで考えてその行動をしていたかは覚えていないが、
こんな結末になるとは想像してはいなかっただろう。(と、前書みたく書いてみたかったw)


私は当時14歳の中学2年生。
パソコンをいじり初めて1年ぐらい経過したころだったか・・・。
当時チャットにはまってた。
特にふみコミュニティーってところのチャットに。
まぁそれは関係ないんだけど(笑

そのころ妹もチャットにはまってて学校の友達と二人でネット上でお話をしてた。
毎日パソコンは二人の取り合いみたくなっていて
よく妹がパソコン終わるのを待って私もパソコンの側にいた。

ある日いつものようにパソコン待ちしていたときに妹が言った。
「このチャットに△△ちゃんのお兄ちゃんも来るらしいよ」
それって・・・と妹と話してる時にそのチャット上に妹の友達のお兄ちゃんのHN登場。
「そぅ、これが△△ちゃんのお兄ちゃん」
その時はへぇ~チャットやるんだぁ~とかしか思わなかったけど、
私は相手のことを知ってる
向こうは相手が誰かわからない
この状況がおもしろいなぁ~っと思い私はからかってやろうと思いHNでチャットに入室(笑

あんまりよく覚えてないけど
「私はあなたのことを知ってるよ」
「私が誰かわかる~?」

っとか言って相手を困惑させていた(笑

実際、PCの画面を前に困惑していただろう男の子が今の彼氏。
今の関係になるのはまだ先の話・・・


つづく。


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